エミレーツ航空、運航能力の96%を回復 混乱期間中に470万人を輸送

エアアジアグループで3番目の中長距離線を運航する航空会社となる、インドネシア・エアアジアXは、インドネシア当局から航空運送事業の認可(AOC)を受けたと発表した。インドネシア初の中長距離線を運航する格安航空会社(LCC)となる。
今後、運航路線と空港の発着枠の調整を行った上で、就航日と路線を発表する。
機材はエアバスA330-300型機を使用し、ビジネスクラス12席、エコノミークラス365席の計377席を配置する。
記事をシェアする