JR九州、「36ぷらす3」6号車を個室に改造 秋に運行開始

JR東日本は、新潟~酒田間で新潟・庄内の食と景観を楽しむ列車「海里」を10月5日より運行する。
この列車は新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーンの一環として、10月~12月の金・土・日曜を中心に運転される。新潟から酒田まで(下り)の車内では、新潟古町花街にある3つの料亭「行形亭」、「鍋茶屋」、「一〆」が調理した四季折々の日本料理が、酒田から新潟まで(上り)の車内では「アル・ケッチァーノ」のオーナーシェフ奥田政行氏が監修したイタリアンが提供される。
途中停車駅は、新発田・中条・坂町・村上・桑川・あつみ温泉・鶴岡・余目で、桑川~あつみ温泉間にある景勝地「笹川流れ」付近では速度を落として運転される。列車は4両編成で、1・2号車の計62席はきっぷで、4号車の24席は旅行商品で発売される。3号車は売店・イベントスペースとなっている。なお、上述の料理は4号車の乗客にのみ提供される。
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