JAL、アメリカのバイオジェット燃料製造会社に出資 約9億円

Fulcrum BioEnergy(フルクラム・バイオエナジー)

日本航空(JAL)は、二酸化炭素(CO2)排出量削減の方針に基づき、アメリカのバイオジェット燃料製造会社、Fulcrum BioEnergy(フルクラム・バイオエナジー)への出資を決めた。

JALの出資額は約9億円で、この他に、海外交通・都市開発事業支援機構、丸紅も出資する。フルクラム・バイオエナジーによる一般廃棄物を原料としたバイオジェット燃料を製造し、アメリカ国内の空港へ運搬・供給する事業を通じて、バイオジェット燃料の実用化を推進する。第1号プラントを建設中で、2019年に完工、2020年の運転開始を目指す。

JALは燃費性能の良い最新鋭の航空機への更新や、できるだけ燃料を節約する運航方式を実践するなど、環境負荷軽減に取り組んでいる。バイオジェット燃料の実用化に本格的に取り組むことで、中期経営計画ローリングプランのグランドデザインで掲げる「SDGsを始めとする社会の課題解決へ貢献」の実現を目指すとしている。

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