成田空港、ユニバーサルデザイン基本計画を決定 世界トップ水準の対応目指す

成田国際空港は、2月に政府が策定した「ユニバーサルデザイン2020行動計画」に合わせ、「成田空港ユニバーサルデザイン基本計画」を決定した。

「ユニバーサルデザイン2020行動計画」においては、同空港は羽田空港国際線ターミナルとともに世界トップレベルのユニバーサルデザインを目指し、2018年度中の数値目標の設定・取り組みの具体化を求められていた。

今般決定した同基本計画に基づく主な取り組みとして、案内カウンターや点字ブロックなどの改善、発達障害者への対応、トイレのユニバーサルデザイン化による多機能トイレの機能分散・異性介助等のニーズへの対応や、全空港スタッフ向けの障害理解・接遇研修などを推進する。

当事者参加を前提とした継続的な向上(スパイラルアップ)を図ることにより、世界トップレベルのユニバーサルデザインを実現することで、「多様な利用客が安全・安心・快適に利用できる空港」を目指すとしている。

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