ANA、「Tastes of JAPAN」最終回は兵庫・岩手・沖縄を特集

ANAグループは、「Tastes of JAPAN by ANA」プロジェクト第17弾として、9月から11月は兵庫県、岩手県、沖縄県を特集する。

「Tastes of JAPAN by ANA」プロジェクトは2013年9月よりスタート。「食」・「酒」・「スイーツ」・「文化」などをテーマに、3ヶ月サイクルで3つの都道府県を取り上げ、約4年かけて日本全国47都道府県を順に特集しており、第17弾が最後の取り組みとなる。日本各地の魅力を紹介することで、訪日客の増加や地域活性化に繋げることを目的としている。

国際線ビジネスクラスでは、9月から11月には岩手の郷土料理のひっつみに、岩手産の鮭や南部麩盛り込んで鍋仕立てにした「郷土料理 岩手」と沖縄県のアグーを使った「アグー豚もろみ丼」、11月には兵庫県の銘柄鶏である但馬すこやかどりに軽いスモーク風味を付けてソテーし、神戸の赤ワインを使用したソースをかけた「但馬すこやかどりの軽い燻製ソテー 神戸赤ワインソース」を提供する。

羽田空港国際線「ANA SUITE LOUNGE」内「DINING h」では、9月に五穀を明石鯛で包み蒸し上げた「明石鯛五穀饅頭 淡路産玉葱ときのこスープ煮」、岩手県名産のリンゴ「新世界」のコンポート、岩手県葛巻の牛乳で作ったバニラアイスとキャラメルのアイスが一体となった「ANAオリジナルパフェ 岩手」を10月に提供する。

羽田空港と成田空港の国際線「ANA SUITE LOUNGE」では、ハイビスカス入りの7種のハーブを組み合わせたハーブティーと、フランス産蜂蜜のゼリーの上に、柑橘の果肉と沖縄県産シークヮーサージュレをトッピングした「沖縄県産シークヮーサージュレとハーブジュレ」を提供する。

この他にも、機内番組「SKY EYE 〜空からのメッセージ〜」や機内誌「翼の王国」、インターネット通販サイト「ANAショッピングA-style」特設ページでも、3県の名産品や特産品、食文化などを特集する。

12月からは次期プロジェクトを開始する計画。

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