エアアジアグループ、2017年第1四半期の搭乗率は89% 機材数は180機

エアアジアグループは、2017年1月から3月までの第1四半期の運航実績を発表した。

グループ全体での搭乗率は89%で、前年同期比で3%上昇した。会社別では、エアアジアは90%(前年同期比5%増)、タイ・エアアジアは89%(同1%増)、インドネシア・エアアジアは82%(同3%増)、エアアジア・フィリピンは92%(同5%増)、エアアジア・インディアは89%(同3%増)。インドネシア・エアアジアの数値には、インドネシア・エアアジアXがインドネシア・エアアジアに代わって運航した一部便の数値も含まれている。長距離線を運航する、エアアジアX、タイ・エアアジアX、インドネシア・エアアジアXの数値は含まれない。乗客数は前年同期比9%増、供給席数は同5%増だった。

機材数はグループ全体で180機となった。うち2機はエアアジアからアジア・アビエーション・キャピタルを通じてサブリースを行っているほか、2機は運航開始前のエアアジア・ジャパンが保有している。会社別では、エアアジアは前年同期比3機減の77機、タイ・エアアジアは同6機増の53機、インドネシア・エアアジアは同1機減の22機、エアアジア・フィリピンは同1機増の15機、エアアジア・インディアは3機増の9機を運航している。

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