SKYTREK、水陸両用機やヘリコプターを利用できる総合旅行サービスの会員募集を開始 入会金は最低1,000万円

skytrek

せとうちホールディングスの子会社であるSKYTREKは、2017年春の開業に先駆け、11月7日より日本初の会員制小型航空機活用による総合旅行サービス「SKYTREK」の第一期会員募集を開始した。

陸上機・水陸両用機として利用可能な「KODIAK100」や世界に4機しか現存しないエルメスがデザインしたヘリコプター「EC135 Hermès Edition」を利用し、全国各地の飛行拠点を結ぶ空の旅を提供する総合旅行サービス。会員専用のスマートフォン用アプリを使用することで、小型航空機やヘリコプターをはじめ、大手エアライン、ホテルなど、目的地までの最速で快適なルートがシームレスで予約可能となる。

会員の募集口数は200口で募集口数に達し次第終了。会員条件は法人および満30歳以上の個人。入会金は法人会員が1,500万円。個人会員が1,000万円。年会費は法人会員が年間108万円。個人会員が48万円。チャーター料金は「KODIAK100」が1日30万円で、ヘリコプターが30分まで30万円。会員がチャーターしたフライトには、会員以外も同乗できる。

今後、日本国内だけではなくグローバルな事業展開も検討する。

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