バニラエア、大阪/関西へ初就航 初便搭乗客には「バニラアイス」配布も

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バニラエアは、大阪/関西〜台北/桃園線へ就航を開始した。1日1便を運航する。

バニラエアは、2013年12月に東京/成田〜台北/桃園線、2015年2月に東京/成田〜高雄線を開設しており、台湾路線は3路線目となる。大阪/関西へは初就航となり、就航に合わせて支店を開設した。当面は深夜の1便のみとなるものの、チェックイン業務などの一部は委託するとともに社員がチェックするという。従来は台北/桃園に夜間駐機していた機材を活用するもので、大阪/関西を深夜に発着するスケジュールとなる。運賃は、受託手荷物を含まない「シンプルバニラ」は片道6,490円から、受託手荷物20キロまでが含まれる「コミコミバニラ」は片道9,490円から。

今月25日には受領した9機目の機材が東京/成田に到着しており、既存路線の増便などに充てる。10機目は今秋にも受領する計画で、台北/桃園からの以遠権を活用した東南アジア線への就航を目指す。現在1日最大4便を運航している東京/成田〜台北/桃園線の増便を行うことなく、大阪/関西〜台北/桃園線の増便を視野に入れ、利便性の向上を目指す。

東京/成田〜台北/桃園線は約8割が台湾人の乗客であるのに比べ、大阪/関西〜台北/桃園線では日本人の利用者が多いため、約6割に留まっているという。大阪/関西発初便は、日本人と外国人の比率は半々程度。大阪/関西は多くのLCCが発着していることから利用者の抵抗が少ないことや、イベントの開催やラジオなどでの事前のプロモーションによるものとみている。あす4月29日に大阪/関西を出発する便は満席となるなど予約率は好調で、搭乗率の目標は9割としている。

初便となるJW178便は、台北/桃園を定刻より5分早い午後9時45分に出発し、大阪/関西には定刻より23分早い午前1時12分に到着した。折り返しとなるJW179便は、大阪/関西を定刻より2分早い午前2時33分に出発し、台北/桃園に定刻より10分遅れの午前4時40分に到着した。搭乗者数と搭乗率は、台北/桃園発のJW178便は114名で63.3%、大阪/関西発のJW179便は120名で66.6%となった。

大阪/関西発初便の搭乗手続きカウンターでは、伊丹空港滑走路脇の無農薬の刈草を食べて育った乳牛のミルクを使用したバニラアイスクリーム「ITM SOLA VANILLA」を配布。石井知祥会長自ら、搭乗手続きを行う乗客に手渡した。搭乗ゲートでは搭乗証明書も配布し、搭乗客を見送った。

従来の大阪/関西の最終便は午前0時45分発で、午前0時頃には両替所や免税品店は閉店していたものの、バニラエアの就航に合わせて営業時間を延長した。サテライトでは、ファミリーマートが24時間営業している。

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■ダイヤ
JW179 大阪/関西(02:35)〜台北/桃園(04:30)/4月28日〜9月15日
JW179 大阪/関西(03:15)〜台北/桃園(05:10)/9月15日~10月29日
JW178 台北/桃園(21:50)〜大阪/関西(01:35+1)/4月27日~9月13日
JW178 台北/桃園(22:35)〜大阪/関西(02:20+1)/9月14日~10月29日

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