IoT体験型スマートホステル「&AND HOSTEL」、8月19日に開業

andhostel

and factoryとBIJは、日本初となるIoT体験型スマートホステル「&AND HOSTEL」を8月19日に福岡市に開業した。

スマホやタブレットと連携できるネットワーク接続型の高機能学習リモコン「iRemocon」、部屋にいながら世界の美しい風景が広がる新しいデジタル窓「Atmoph Window」、世界最小の接地面積で様々な条件のドアに取り付けられるスマートキー「Qrio Smart Lock」、視線を大きく変えることなくハンズフリーで様々な情報を取得できる透過式メガネ型端末「SmartEyeglass」、ボックスにアプリをかざすだけで鍵の開閉ができる宅配ボックス「スマート宅配BOX」、光・香り・音という3要素により使用者の睡眠をマネジメントする「Sleepion」、スマホを使い、調光や1600万色以上もの調色ができるスマートLED照明「Philips Hue」、イヤホンジャックを通して様々なコンテンツを楽しむガジェットアプリ「PlugAir」、スマートフォンのアプリと連動し気軽にメッセージのやり取りが出来るロボット「BOCCO」、様々なブロック型センサーとアプリにより、IoTの仕組みをカンタンに自分で作ることができる「MESH」など、11種類の最先端IoTデバイスを集めた「日本初のスマートホステル」で、宿泊体験を観光目的の一つとして楽しめるようになっている。

IoT領域には様々な企業が参入しているものの体験機会は少なく、メリットを実感しているユーザーは少ないとして、「近未来のIoT」体験を観光資源として発信することでIoT社会の認知普及推進を図るという。参画メーカーには得られたユーザーデータをフィードバックする。

客室数は11室で、ドミトリーは1人3,000円から、IoTツインルームは1室9,500円から、IoTキングルームは同12,800円から。アクセスは地下鉄空港線・箱崎線中洲川端駅から徒歩2分。

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