ANAやラオックスなど3社が包括提携協定 訪日前の商品取り置きなど

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全日空(ANA)と全日空商事、ラオックスは、中国を中心としたインバウンドの更なる拡大と地方活性化への貢献に向けて、様々な分野で連携した取組みを推進することを目的とした包括連携協定を締結した。

ラオックスでANAカードのクレジットカード決済を行うとマイルが貯まる「ANAカードマイルプラス」店舗となるほか、空港売店のANAFESTAへインバウンド向けラオックス商品の提供、ラオックスの商品を訪日前から取り置き予約ができる全日空商事が提供する訪日旅客向け取り置きサービスへ1号店として参画、日空商事傘下の藤二誠によるラオックス店舗への地方ご当地雑貨、食品等の供給などを行う。

ラオックスは国内で37拠点で総合免税店を展開しており、2017年までに50店舗体制を目指す。ANAは日本の航空会社として最大となる10都市23路線を展開。4月には東京/成田〜武漢線を開設する。

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