アパホテル・元谷芙美子社長、自ら作詞でCDデビュー 深い恋心を情熱的に描く

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歌手としても活躍するアパホテル取締役社長の元谷芙美子氏が作詞と歌を手掛けた第2弾新曲「能登の夜叉」が、あす3月3日に発売となる。

作曲は「アパホテル&リゾート加賀片山津温泉 佳水郷」の専属歌手である今井竜氏が手掛けた。深い恋心を情熱的に描いた曲に仕上がっており、第1弾新曲の「藤の舞」と、両曲の「ホテル社長オリジナル・カラオケバージョン」の4曲が収録されている。価格は1枚1,000円(税込)

購入はアパホテル公式ホームページで受け付けているほか、発売日からは「アパホテル〈京成上野駅前〉」「アパホテル〈金沢駅前〉」「アパホテル&リゾート 加賀片山津温泉 佳水郷」「アパホテル〈大阪肥後橋駅前〉」のフロントでも販売する。

元谷芙美子氏は、福井市生まれ。福井県立藤島高等学校卒業、1994年4月にアパホテル取締役社長に就任。講演活動も積極的に行なっている他、日本舞踊花柳流名取名花柳海渡(かいと)、清元名取名梅光繭佳(ばいこうまゆか)、小唄田村派名取名田村みち素人(そと)として伝統芸能の世界でも活躍、舞踊、ヨガ、習字などに文化人として多彩ぶりを発揮。2011年早稲田大学公共経営研究科博士課程修了。現在、アパホテル株式会社取締役社長をはじめ、アパグループ11社の取締役、東京国際大学客員教授、日台文化協会理事を務める。

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