航空会社安全性ランキング、JALがトップ10入り トップはキャセイパシフィック航空

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航空安全評価を行うJACDECは、2016年度版の航空会社の安全性ランキング(JACDEC Airline Safety Ranking 2016)を発表した。

1位はキャセイパシフィック航空で、2位以降はエミレーツ航空、エバー航空、カタール航空、海南航空、KLMオランダ航空、ニュージーランド航空、エティハド航空、日本航空(JAL)、TAPポルトガル航空、ジェットブルー航空、ルフトハンザ・ドイツ航空、カンタス航空、ヴァージン・アトランティック航空、全日空(ANA)の順となった。JALは前年の44位から9位と大きく順位を上げた、ANAは前年11位から15位と順位を下げた。トップ60のうちの15位まで発表されており、16位から60位は2月1日に発表する。

JACDECは事故による死亡者数や重大インシデント数など複数の項目から安全度を図り、毎年結果を発表している。

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