JAL、乳がん啓発で「ピンクスカーフフライト」 J-AIR客室乗務員のスカーフ着用

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日本航空(JAL)は、乳がんの正しい知識と早期発見の大切さを伝える「ピンクリボン活動」に賛同し、10月21日の東京/羽田発福岡行きJAL313便を「ピンクスカーフフライト」として運航した。

「ピンクスカーフフライト」は2005年から実施しており、今年で10回目。客室乗務員は、制服のスカーフをグループ会社のジェイ・エア(J-AIR)の客室乗務員が着用するピンク色のスカーフを着用して乗務。ピンクリボンではなくスカーフである理由は、利用者と接する時に目につきやすい位置であることから印象が強く、JAL独特のスタイルでキャンペーンへの協力をアピールしたいと考えたことからとのこと。搭乗口付近ではグランドスタッフとラウンジスタッフが乳がん啓発本の配布やエスティー・ローダー社提供のピンクリボンバッジ、リストバンドを乗客に配布した。

また、機内販売で10月末まで2ヶ月にわたって販売しているピンク色の「クリスチャン・リボー レクタングル エレガント ウォッチ」(6,000円)を協賛商品として売上の収益の一部を1994年からピンクリボンキャンペーンを推進してきた乳がん患者団体「Breast Cancer Network Japan – あけぼの会」に寄付する。

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