IHGリワーズ、会員プログラムを変更

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(IHG)は、ロイヤリティプログラム「IHGリワーズ」のプログラムを変更する。

20泊で達成できる資格として、新たに「ゴールドエリート」を導入し、70泊で達成できるスパイアエリートの名称を「ダイヤモンドエリート」に変更する。

シルバーエリートは10泊、ゴールドエリートは20泊もしくは40,000資格ポイント、プラチナエリートは40泊もしくは60,000資格ポイント、ダイヤモンドエリートは70泊もしくは120,000ポイントの獲得で達成できる。シルバーエリートは20%、ゴールドエリートは40%、プラチナエリートは60%、ダイヤモンドエリートは100%のボーナスポイントを付与する。

現在のステータスは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、2023年2月まで延長されている。刷新したステータスは3月にも反映される。

IHGは、世界100か国以上に6,000施設以上のホテルを展開している。日本では2006年12月に、全日本空輸(ANA)とのジョイントベンチャーとしてIHG・ANA・ホテルズグループジャパンを設立し、6ブランド41軒のホテルを展開している。

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