香港国際空港、長時間滞在する乗り継ぎ客に対する措置強化

香港国際空港は、長時間滞在する乗り継ぎ客に対する措置をさらに強化する。

現在、何らかの理由で香港国際空港に24時間以上滞在しなければいけない乗り継ぎ客は、フライトを待つ間、空港職員や他の乗客から隔離するために、制限区域のオレンジゾーンにある警備付きの個室に収容され、搭乗が許可された後に案内される。

2020年6月以降、香港空港管理局では、航空会社に対し、香港国際空港で乗り継ぐ出発客に最終目的地への入国が許可されていることの証明を確認するよう認めている。条件を満たさない航空会社は、罰則の対象となる。

11月15日からは、制限区域のグリーンゾーンでは中国本土発着便、オレンジゾーンではそれ以外の発着便のみ取り扱っている。香港空港管理局では、それぞれのゾーンを担当する職員を設置している。

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