ANA、国内線で5路線74便の臨時便を追加設定 需要回復受けて

全日本空輸(ANA)は、緊急事態宣言の解除以降、国内線の予約数が増加していることを受けて、10月25日から30日までの間に74便の臨時便を設定した。

臨時便を運航するのは、東京/羽田〜札幌/千歳・大阪/伊丹・広島・福岡線と大阪/伊丹〜福岡線の5路線。すでに、10月17日から24日にかけて、5路線で62便の臨時便の運航を発表している。

ANAでは、今後も需要動向に応じて迅速に大型化や臨時便の設定を行い、利便性向上に努めるとしている。

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