ANA、国内線で62便の臨時便設定 需要回復受けて

全日本空輸(ANA)は、緊急事態宣言の解除以降、国内線の予約数が増加していることを受けて、10月17日から24日までの間に62便の臨時便を設定した。

臨時便を運航するのは、東京/羽田〜札幌/千歳・大阪/伊丹・広島・福岡線と大阪/伊丹〜福岡線の5路線。便数は、東京/羽田〜大阪/伊丹線は22便、東京/羽田〜福岡線は20便、東京/羽田〜札幌/千歳線は8便、東京/羽田〜広島線と大阪/伊丹〜福岡線は6便。

ANAでは、今後も需要動向に応じて迅速に大型化や臨時便の設定を行い、利便性向上に努めるとしている。

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