JAL、アジア・欧州路線で増便 北米接続強化

日本航空(JAL)は10月以降、アジアや欧州路線で増便を実施する。

東京/成田〜バンコク・ホーチミン・台北/桃園線のアジア3路線で現地発を増便し、北米との接続を強化する。バンコク発のJL708便は週4便から週6便、ホーチミン発のJL750便は週4便から週5便、台北/桃園発は週2便から週3便にそれぞれ増やる。

また、11月から東京/羽田〜ヘルシンキ線を週4便、12月から東京/羽田〜パリ線を1日1便、東京/成田〜フランクフルト線を週4便に増便し、欧州路線のネットワークを強化する。いずれも2022年1月までを予定している。

ダラス発名古屋/中部行きを12月11日・18日、ロサンゼルス発名古屋/中部行きを12月19日に運航する。また、ロンドン発大阪/関西行きを11月21日から12月26日まで週1便運航する。

これによる減便率は、10月と11月が73%、12月と2022年1月が51%となる。12月以降のメルボルン・東アジア・ハワイ・グアム線の運航計画はまだ発表されていない。

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