多通貨保有・決済サービス「Wise」、海外送金手数料を最大15%引き下げ

ワイズ・ペイメンツ・ジャパンは、多通貨の送金・保有・決済サービス「Wise」(旧TransferWise)の海外送金手数料を最大15%引き下げた。

日本から50か国・地域以上への送金が対象となる。100,000円を送金する場合の手数料は、米ドルでは745円から660円、ユーロは678円から639円、タイバーツは917円から878円などに引き下げられる。日本の個人や企業の利用が増えたことによる取扱量の増加や、為替変動リスク管理によるものとしている。

新型コロナウイルスの感染拡大により、2020年3月から4月をピークに為替市場が不安定となり、通常の5倍のスプレッドとしていた銀行もあったという。Wiseでは、ミッドマーケットレートを提供しており、為替市場の安定によって、関連コストが15%減少したという。

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