スペイン、日本を危険国・地域リストに追加 入国制限は現時点で行われず

スペイン保健省は9月13日、危険国・地域リストに日本を追加した。

9月14日時点で、日本からスペインへの入国の制限を課していないものの、今後、ワクチン接種証明書や陰性証明書、快復証明書の提示を求めるようになる可能性もある。

ワクチン接種証明書は、欧州医薬品庁(EMA)か世界保健機関(WHO)によって承認されたワクチンを接種し、氏名や接種完了日、種類、接種回数、発行国、証明機関に関する情報を含んでいるものが認められる。

陰性証明書は、到着72時間以内までのPCR検査、48時間以内の欧州委員会(EC)が認める迅速抗原検出検査のいずれかの検査を有効とする。氏名、検査実施日、検査の種類、発行国の情報を含んでいる必要がある。

快復証明書は、医療機関が実施するPCR検査による最初の陽性結果から少なくとも11日後の証明書が有効となる。有効期限は検査実施日から180日間。氏名、検査実施日、検査の種類、発行国の情報を含んでいる必要がある。

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