ANA、アジア・北米・欧州路線で再開や増便

全日本空輸(ANA)は、アジア・北米・欧州路線で再開や増便を決めた。

10月31日から、東京/羽田〜フランクフルト線を週10便、東京/羽田〜ニューヨーク線を1日1便、東京/羽田〜ロンドン線と東京/成田〜ジャカルタ線を週5便、東京/羽田〜パリ線と東京/成田〜サンフランシスコ線を週3便、東京/成田〜ブリュッセル線を週2便を運航する。また、ホーチミン発東京/成田行きのNH834便を11月1日から週5便、東京/羽田〜シアトル線を12月4日から週1便運航する。

9月1日から10月30日にかけて、東京/羽田〜シドニー線を一部を除いて週5便体制とするほか、ヤンゴン発東京/成田行きで6便の臨時便を運航する。フランクフルト発大阪/関西行きの臨時便を、12月16日にボーイング787-9型機で運航する。

これにより、運航率は9月が20%、10月が21%、11月と12月が22%、2022年1月が21%となる。

■ダイヤ
NH1926 フランクフルト(20:45)〜大阪/関西(16:35+1)/12月16日

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