アラスカ航空、サンフランシスコにラウンジを8月31日オープン 旧アドミラルズクラブを改装

アラスカ航空は、サンフランシスコ国際空港に「Alaska lounge(アラスカラウンジ)」を、8月31日にオープンした。

全米で8か所目のラウンジで、ターミナル2の旧アメリカン航空のアドミラルズクラブを改装した。広さは約9,200平方フィートで、本拠地シアトルに次ぐ規模。ベイエリアにインスピレーションを受けたデザインが特徴で、街並みや滑走路の風景が広がり、あらゆる場面でベイエリアの魅力を体験できる空間とした。

地元で造られたクラフトビールやワイン、オーダーメイドのパンケーキやギラデリ・チョコレート、ジェリーベリー・ジェリービーンズ、オークランド・フォーチュン・クッキー・ファクトリーによる旅をテーマにしたカスタム・クッキーも用意する。バリスタ常駐のエスプレッソバー、自分で作る「サワードゥ・トースト・バー」、サンフランシスコ・ジャイアンツをテーマにしたキッズ・プレイ・エリアも備える。

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