新千歳空港連絡バス、大幅減便 9月から札幌駅前発着のみ、1時間間隔

北海道中央バスと北都交通は、9月1日から当面の間、新千歳空港連絡バスを大幅に減便する。

札幌都心を発着する系統は、札幌駅前を発着し、すすきの、福住駅などを経由する系統のみを運行する。一部便はANAクラウンプラザホテル札幌が始発で、新千歳空港発はロイトン札幌行き。札幌都心発新千歳空港行きは1日14便、新千歳空港発札幌都心行きは同15便体制となり、1時間に1便を運行する。コロナ禍前はおおむね1時間4〜6便程度運行していた。

なお、京王プラザホテル札幌や中島公園を発着する系統や、大谷地、北24条・麻生、サッポロビール園、宮の沢の各系統は全便運休する。

また、北海道中央バスは、一部路線で各社と共同運行している、道内の都市間高速バスについても、9月1日から減便する。

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