ANA・JALの空港ラウンジ、酒類提供停止広がる 緊急事態宣言などで

新型コロナウイルスの緊急事態宣言を受け、全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は、緊急事態宣言発出地域のラウンジでの酒類の提供を停止している。まん延防止等重点措置の対象地域の空港では、酒類の提供を停止するか、提供時間を制限している。

現在、札幌/千歳、仙台、東京/羽田、東京/成田、名古屋/中部、大阪/伊丹、大阪/関西、岡山、広島、松山、福岡、宮崎、鹿児島、沖縄/那覇の各空港のラウンジで酒類(アルコール)の提供を停止している。なお、名古屋/中部と宮崎のラウンジは両社が共用している。

また、熊本空港の航空会社・カードラウンジ「ラウンジASO」は、8月14日からアルコールの提供を午後7時までとしている。なお、ANAは宮崎・熊本空港のラウンジの営業状況を公表しておらず、利用時には注意が必要。

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