LCC各社も特別対応実施中 緊急事態宣言で

国内の格安航空会社(LCC)各社も、新型コロナウイルスの緊急事態宣言発令に伴い、無手数料で航空券の払い戻しや変更を行う特別対応を実施している。

ジェットスター・ジャパンは、9月1日から12日までの東京/成田、大阪/関西発着各路線と名古屋/中部〜沖縄/那覇線、8月20日から9月12日までの東京/成田・名古屋/中部〜福岡線にも対象を拡げた。いずれも8月17日までに予約した航空券が対象。予約の購入金額相当の、有効期間6か月のバウチャーで払い戻すか、10月31日までに出発する同社同一区間便への振替ができる。詳細はウェブサイトで確認でき、同社で購入した航空券はウェブサイトやアプリで手続きができる。

ピーチ・アビエーションは、9月12日までの東京/成田・大阪/関西・福岡・沖縄/那覇・石垣の各空港発着便で、手数料なしで払い戻し・振替を実施する。予約・搭乗日によって特別対応の有無は異なり、詳細はウェブサイトで確認できる。

春秋航空日本は、8月18日までの発券かつ、8月20日から9月12日までの搭乗分の国内線全便について、支払手数料を除く全額払い戻しまたは搭乗日の変更を行うことを決めた。

なお、需要減少などで運休する便の航空券の場合は対応が異なっている。

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