緊急事態宣言など延長、ANA・JAL・スカイマークなど特別対応

新型コロナウイルスの緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の期間が延長されたことを受け、全日本空輸(ANA)や日本航空(JAL)、スカイマークなどの航空会社は、無料で変更や払い戻しを行う航空券の特別対応を延長する。

この特別対応では、すでに購入した航空券を、無料で変更や払い戻しをすることができ、ほとんどの操作は航空会社のウェブサイトでできる。なお、旅行会社で購入した航空券などは、原則として航空会社での対応はできない。対象期間は、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の期間と同じ9月12日まで。

ANAは、札幌/千歳、利尻、稚内、オホーツク紋別、女満別、旭川、根室中標津、釧路、帯広、函館、仙台、福島、東京/羽田、東京/成田、静岡、名古屋/中部、富山、小松、大阪/伊丹、大阪/関西、神戸、岡山、広島、高松、松山、福岡、北九州、熊本、鹿児島、沖縄/那覇、宮古、石垣の各空港を発着する路線が対象となる。AIRDO(エア・ドゥ)、ソラシドエア、スターフライヤーはANAの対応に準ずる。

JALグループは、札幌/千歳、札幌/丘珠、仙台、東京/羽田、東京/成田、静岡、名古屋/中部、名古屋/小牧、小松、大阪/伊丹、大阪/関西、神戸、但馬、岡山、広島、高松、松山、福岡、北九州、熊本、鹿児島、沖縄/那覇、久米島、北大東、南大東、宮古、多良間、石垣、与那国の各空港を発着する路線が対象となる。

スカイマークは、札幌/千歳、仙台、東京/羽田、茨城、名古屋/中部、神戸、福岡、鹿児島、那覇、宮古/下地島の各空港を発着する路線が対象となる。

フジドリームエアラインズは、札幌/千歳、札幌/丘珠、仙台、静岡、名古屋/小牧、神戸、福岡、熊本、鹿児島の各空港を発着する航空便が対象だが、航空券の発券日によって対応が異なる。

天草エアライン、オリエンタルエアブリッジも同様の特別対応を実施する。詳細は各社ウェブサイトで確認できる。

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