”紋別タッチ”記録競え! タッチ利用者には「週替わり餃子弁当」配布、市長の表彰と記念品贈呈も

紋別観光振興公社は、オホーツク紋別空港を”タッチ”利用した乗客の上位10名を、紋別市長が表彰するユニークなキャンペーンを実施する。

”タッチ”とは「乗ってきた機材でそのまま折り返すこと」で、特に上級会員資格の獲得を目指す「修行僧」と呼ばれる人が、ポイントを獲得する目的のために利用することが多い。オホーツク紋別には東京/羽田から、全日本空輸(ANA)が1日1往復を運航している。

10月1日から31日までの間に”タッチ”する乗客に、「チャレンジ オホーツク紋別タッチ 30days」スタンプカードと「紋別タッチ(しなさい)ステッカー」を配布する。さらに、日本一予約の取れない餃子レストラン「荻窪餃子 蔓餃苑」のパラダイス山元さんが監修した、週替わりの「オホーツク紋別ホタテ餃子ランチボックス」を配布する。期間内最多搭乗者上位10名には、宮川良一紋別市長が感謝状と副賞「紋別のうまいもん詰め合わせ」を贈呈する。2020年7月よりオホーツク紋別空港カウンターで配布している、「Visit MONBETSU AIRPORT」カードへのスタンプ押印も同時に行う。

年間の最多搭乗回数1,018回を誇るマンボミュージシャンのパラダイス山元さんの著書「パラダイス山元の飛行機の乗り方」では、「流氷タッチ」として東京/羽田〜オホーツク紋別線の同日乗り継ぎを紹介し、修行僧などの間で話題となった。

7月16日から始まるANAのタイムセールでは、10月1日から30日までの東京/羽田〜オホーツク紋別線を、片道10,000円から12,000円で販売する。