国土交通省、電気バス・燃料電池タクシー導入費用の3分の1を補助 3事業者が選定

国土交通省は、電気バス、燃料電池タクシーなどを使った交通サービスの普及を促進する「地域交通グリーン化事業」で、3事業者への支援を行うと発表した。

電気バス、燃料電池タクシー、付随する充電設備等の導入費用の3分の1を補助するもので、愛知県の若原交通(個人タクシー)、京都府の関電L&A、大阪府の阪急バスの3事業者を支援する。

関電L&Aの電気バスは、京都駅から市内循環する路線に導入され、京阪バスが運行する。阪急バスの電気バスは、大阪大学の学内連絡バス路線に導入される。

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