NEXCO東日本、ドラ割「ウィンターパス2020」を販売 蔵王、夏油方面行きプランを新設

NEXCO東日本は、ドラ割「ウィンターパス2020」を販売する。

指定する発着エリアから目的地エリアまでの1往復を定額で利用できるもので、複数の発着エリアや目的地エリアから選択できる。発着エリアは、川越-花園発着エリアと岩槻-羽生発着エリアの首都圏、仙台、新潟、北陸で、目的地エリアは、湯沢、軽井沢、猪苗代などのほか、蔵王と夏油のプランを新たに販売する。

例えば、高速道路を使って、往路を練馬インターチェンジ(IC)から塩沢石打ICまで、復路で湯沢ICから練馬ICまでを走行する場合、平日昼間通常料金では合計9,010円となるものの、ドラ割「ウィンターパス2020」を利用すると6,100円となり、2,910円お得になる。

利用期間は、12月6日から27日までと、2020年1月6日から4月6日のうち、連続する最大3日間。
クリスマス時期や日帰りでの利用もできる。

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