外務省、パスポートのデザイン変更を検討 名所旧跡や世界遺産を印刷へ

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外務省が、パスポートのデザインの変更を検討していることがわかった。各メディアが報じた。

新デザインでは、出入国印を押すページに、富士山などの名所旧跡や、世界遺産、葛飾北斎による浮世絵「富嶽三十六景」を印刷する案が浮上。既に国内の名所などのデザインを使用している国もある。

他にも、真ん中に挟まれているICチップ部分を薄型化し、使いやすくする案もあるとしている。

日本のパスポートは、1995年に10年用のパスポートが導入され、紺色の5年用と赤色の10年用の2種類が発行されている。

2019年にも、デザインを変更したパスポートの発行を開始することを検討している。

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