静岡空港の新幹線新駅開業に向け、調査検討へ 開港から2年連続赤字も

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静岡県は、2014年9月の補正予算案で、富士山静岡空港新幹線新駅関連調査事業費を800万円計上した。

東海道新幹線の新駅実現に向けて、空港と駅間の連絡通路や駅前広場などの関連施設の調査検討のための費用としており、東海道新幹線が空港直下を通っているという地の利を活かし、2020年の東京五輪までの開業を目指したいとしている。

なお、2013年度の静岡空港の収支は5億1800万円の赤字で、開港から2期連続の赤字となっている。

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