ANA、TAM航空とコードシェア拡大 パリ・フランクフルト〜サンパウロ線やブラジル国内線で

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全日本空輸(ANA)は、10月26日より、ブラジルのTAM航空とコードシェアを拡充し、ブラジルの路線網を拡大すると発表した。

今までのロンドン〜サンパウロ線に加え、パリ/シャルル・ド・ゴール・フランクフルト〜サンパウロ線も拡充。パリ/シャルル・ド・ゴールのターミナルは同じ第1ターミナルであることから、スムーズな乗り継ぎが可能になる。サンパウロ乗り継ぎのブラジル国内線も従来の1都市から5都市を追加し、6都市に拡大する。

南米の中でもブラジルは、2020年の東京オリンピックにつながる2016年オリンピック開催国であることや、観光に力をいれていることに加え、多くの日本企業が各地に進出していることなど、日本との関係が深い国としており、コードシェアの拡充で利用者の利便性が高まるとしている。

従来から行っている、ユナイテッド航空とルフトハンザ・ドイツ航空とのコードシェアを含めると、南米へのコードシェア便は10路線となる。

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