シカゴの管制施設放火、影響が長期化 10月13日に完全復旧見通し

cicago

管制施設に放火された影響で混乱が続いている、シカゴ・オヘア国際空港とミッドウェー空港が、10月13日にも通常通りの運航が再開できる見通しとアメリカ連邦航空局(FAA)が発表した。

現地時間9月28日現在、日本線が就航するオヘア国際空港では通常の60%、ミッドウェー空港では75%の発着能力にまで回復。しかしながら、遅延や欠航便が多く発生している。

シカゴは、世界でも有数の混雑空港として有名。オヘア国際空港をハブとしているユナイテッド航空では、一部路線を対象にフライトの変更などを受け付けている。

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