【フォトレポート】スカンジナビア航空、長距離路線全クラスのシートを大幅アップグレード 

A350-900_SAS up

スカンジナビア航空は(SAS)は、長距離路線用機材でキャビンを一新すると発表した。
イメージ写真が公開されたので、フォトレポート。

sas business

SAS Business(ビジネスクラス)を正面から。全席が通路アクセス可能なことが分かる。

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SAS Businessを後ろから。 15インチHD液晶のほか、タブレットを収納するためのポケットと思われる構造が見て取れる。同社はスターアライアンスメンバーで、SAS Businessのロゴのとなりにはスターアライアンスのロゴが同様に付いている。

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各座席には電源ほか、ヘッドフォンスタンドを備えるなど、細かいところまでこだわられている。
また、このシートはフルフラットになり、マッサージ機能が付いているという。

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SAS Plus(プレミアムエコノミー)は2-3-2のシート配列で、シートが一新されている。なお、シートピッチは約95センチ。

PLUS_FRONT_VIEW_GREY_DUVET

12インチのHD液晶を装備し、これらはオンデマンドであるという。電源やUSBポートが各座席に設置され、乗客は機内のWi-Fiによるインターネットアクセスに加えてこれらを利用でき、ビジネスマンなどは機内で仕事をこなすことも可能だろう。

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SAS Go(エコノミー)は2-4-2のシート配列と、約 80センチのシートピッチとなっている。

GO_Front_View

9インチのHD液晶を装備した機内エンターテインメントシステムを装備している。

GO BACK

この座席のマガジンラックとポケットは別に装備されているようで、乗客はポケットをより自由に利用することが可能であると思われる。また、テーブルはカップホルダーだけを使用することのできる作りになっている様に見える。

GO FRONT

座席には電源が装備されるが、このクラスの場合は2シートにつき1つである。この電源がタップのようなもので分岐できるのか、あるいは一人しか利用できないのかは定かではないが、座席にはこれとは別にUSBポートが装備されているので、一般的な乗客はこちらを利用して機器を充電することが可能だろう。

これらのシートは2015年から順次導入され、日本では成田空港に就航しており、この便が新キャビン導入の対象となると思われる。

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