バニラエア、4月の搭乗率は51.8%と前月比20%以上ダウン 発売開始遅れ響く?

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バニラエアは、2014年4月の運航実績を発表した。

東京/成田〜札幌/千歳・沖縄/那覇の2路線を運航する国内線は42.4%、東京/成田〜ソウル/仁川・台北/桃園線を運航する国際線は67.7%となり、合計で51.8%となった。前月3月は国内線80.6%、国際線78.0%だったため、国内線は30%以上の大幅減だ。

国内線は、発売開始日の遅れが搭乗率に響いた。国際線は、台北/桃園線がインバウンドが引き続き好調のため78.9%と高い水準を維持したものの、ソウル/仁川線は56.4%と低調だった。

期間中は、2便が欠航したものの、就航率は99.7%と前月より改善。定時出発率は94.3%、定時到着率は93.1%と20%以上アップした。

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