サンフランシスコ国際空港、空港従業員対象のコロナ迅速検査開始

サンフランシスコ国際空港

サンフランシスコ国際空港は、空港従業員を対象とする新型コロナウイルスの迅速検査を開始した。

ディグニティ・ヘルス-ゴーヘルス・アージェント・ケアと提携し、空港内と近隣施設で実施している。検査後1時間以内に結果が判明する。今後はさらに短縮できる見通し。航空会社の乗務員向けには7月下旬に導入していた。空港従業員を対象とする迅速検査の導入は、アメリカで初めて。

サンフランシスコ国際空港では、空港内でのマスクの着用義務付けのほか、350ヶ所以上に消毒液を設置するなどの新型コロナウイルス対策を行っている。

日本とサンフランシスコの間は、東京/羽田へ全日本空輸(ANA)・日本航空(JAL)、東京/成田へANA・JAL・ユナイテッド航空、大阪/関西へユナイテッド航空がそれぞれ運航しているものの、新型コロナウイルスの影響で減便や運休している。