近鉄バスと新常磐交通、シーガル号を2月1日から運休

近鉄バスと新常磐交通は、高速バス「シーガル号」を2月1日から運休する。

2002年に運行を開始し、大阪・京都~日立・いわき間を夜行便として毎日1往復運行している。大阪~いわき間の所要時間は約11時間。1人掛け3列シート車で運転している。いわき駅〜浪江駅間は、福島第一原子力発電所事故の影響で運休していた。

同社は、「昨今の燃料費・人件費の高騰といった様々な環境の変化もあり、運行を継続することが困難な状況」となったとしている。

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