カタール航空とスリランカ航空、コードシェア拡大

カタール航空(エアバスA350-1000型機)

カタール航空とスリランカ航空は、2019年12月23日より共同運航(コードシェア)を拡大した。

新たに、ドーハとアテネやベルグラード、ダブリン、ヘルシンキ、ブリュッセルなどのヨーロッパ、アメリカ、アフリカを結ぶ、カタール航空の33路線にスリランカ航空の便名を付与する。これにより、カタール航空の53路線にスリランカ航空の便名を付与することになる。

また、スリランカ航空のコロンボ〜マレ線にカタール航空の便名を付与することで、カタール航空のドーハ〜コロンボ線と接続するネットワークも強化する。

カタール航空とスリランカ航空は、2016年からコードシェアを行っている。

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