ANAHDやエアロセンスら、ザンビアでドローン物流サービス展開

ANAHD DRONE

ANAホールディングスとエアロセンス、国立国際医療研究センターは、ザンビア共和国の地上交通インフラが未発達な地域で、ドローンでの物流サービスを展開する。

中央病院や郡病院等と農村部にあるヘルスセンターなどの間で、HIV/AIDSの診断や治療に必要な検査用血液検体、結核検査用の喀痰、消耗品、試薬、迅速診断キットなどの医療関連物資などを輸送する。検体回収から診断、治療も含めた保健医療サービス全体の所要期間を短縮することや輸送品質の向上によって、検査の質の向上を図るという。

期間は2020年1月から2021年6月までで、ザンビア共和国保健省臨床治療診断局、民間航空局とともに実施する。

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