東京メトロ、有楽町線・副都心線・半蔵門線に新型車両導入へ

東京地下鉄(東京メトロ)は、有楽町線と副都心線、半蔵門線の3路線に新型車両を導入する。

同社が発表した中期経営計画「東京メトロプラン2021」によると、有楽町線と副都心線には2020年度から新型17000系、半蔵門線には2021年度から新型18000系を導入する。両新型車両とも、車内空調設備の高性能化や座席幅の拡大、車内防犯カメラの設置などにより快適性・安全性を向上させるほか、新技術を積極的に採用し省エネルギー性の向上を図る。

また、新型車両への置き換えを進めている日比谷線と丸ノ内線については、それぞれ2020年度・2023年度に置き換えを完了するとしている。

■関連記事
東京メトロ日比谷線と東武線間で有料着席サービス 2020年度に導入