JAL、東京/羽田〜マニラ線で受託手荷物を搭載できない可能性 滑走路工事に伴う重量制限厳格化で

日本航空(JAL)は、東京/羽田〜マニラ線で積載重量の制限のため、当日の天候によって受託手荷物を搭載できない可能性があることを明らかにした。

マニラのニノイ・アキノ国際空港で、滑走路の一部を夜間に閉鎖することに伴うもので、運航できる航空機が限定されるほか、通常より積載重量の制限が厳しくなるという。同便に積載できなかった手荷物は、JALが別途届ける。出発時の天候や全体の重量によって制限が異なるため、搭載を確約することができないとしている。

JALは、東京/羽田〜マニラ線をきょう2月1日から1日1往復で運航を開始した。

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