JTB連結決算、当期純利益8割減 先行投資響く

JTBは、2018年3月期の連結決算を発表した。

売上高は1兆3,230億円(前期比2%増)、営業利益51億円(同49.5%減)、経常利益94億円(同27.7%減)、当期純利益10億円(同80.1%減)となる。部門別では、国内旅行は5,751億円(実質前期比0.7%減)、海外旅行は4,627億円(同0.1%増)、訪日旅行は679億円(同5%減)、グローバル事業は823億円(同50.3%増)となった。

個人事業では、国内旅行は中部以東の東日本地域が伸び悩んだほか、台風や大雪といった自然災害や天候不順の影響で減収となった。海外旅行はヨーロッパが回復基調となり、ハワイは好調に推移した。法人事業は堅調に推移した。新たなグループ体制構築に向けた経営改革への積極的な先行投資により、増収減益となった。

2018年度の業績は、売上高は1兆3,500億円(前期比2%増)、営業利益90億円(同75.35増)、経常利益100億円(同6.6%増)、当期純利益51億円(同389%増)を予測している。

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