アメリカン航空と中国南方航空、パートナーシップ拡大 コードシェアやラウンジ相互利用など

アメリカン航空(ボーイング787-8型機、ボーイング787-9型機)

アメリカン航空と中国南方航空は、パートナーシップを拡大する。

共同運航(コードシェア)を大幅に拡大し、中国南方航空の北京とウルムチ、貴陽、桂林、海口、三亜の5都市、上海/浦東と三亜、広州、瀋陽、長沙、深セン、大連、ハルビン、長春、鄭州の9都市を結ぶ路線、アメリカン航空のロサンゼルスとダラス/フォートワース、ワシントン/ダレス、ボストン、シアとある、ホノルル、ラスベガス、サンノゼ、アトランタ、オーランド、ポートランド、デンバー、ソルトレイクシティ、ツーソンの13都市、サンフランシスコとロサンゼルス、ニューヨーク/ジョン・F・ケネディ、シカゴ、フィラデルフィア、マイアミ、シャーロットの6都市、ニューヨーク/ジョン・F・ケネディとロサンゼルス、ボストン、オーランド、マイアミ、ダラス/フォートワース、ローリー・ダーラム、サンディエゴ、フェニックスの8都市を結ぶ路線の行きない路線のほか、両社の太平洋横断路線9路線に、相互に便名を付与する。

2019年始めにはマイレージプログラムの特典交換を開始し、相互の上級会員がラウンジを利用できるようにする。

中国南方航空は、現在加盟している航空連合のスカイチームを年内で脱退すると発表している。

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