キャセイ、エアバスA350-1000型機を日本初就航 8月と9月に関空に22往復運航へ

キャセイパシフィック航空は7月17日、6月に受領したエアバスA350-1000型機を、関西国際空港で報道陣に公開した。

同型機の商業フライトとして日本への初就航となり、香港を午前7時57分に出発し、大阪/関西には午後0時35分に到着した。折り返しとなるCX595便の出発に合わせ、グレン・デヴォンポート機長とナンジー・ルイインフライト・サービス・マネージャーへの花束贈呈と記念撮影が行われ、乗客には記念品を配布した。

エアバスA350型機の最長胴機で、エアバスA350-900型機より全長が約7メートル長い。座席数はビジネスクラス46席、プレミアム・エコノミークラス32席、エコノミークラス256席の計334席で、エアバスA350-900型機と比べ、ビジネスクラスは8席、プレミアム・エコノミークラスは4席、エコノミークラスは42席増加した。航続距離は15,000キロと両機種ともに変わらない。主脚は1脚あたりのタイヤの数を6輪に大型化した。騒音の軽減や、機内での与圧を低く保つことができ、疲労軽減にもつながる。

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