フィジー・エアウェイズ、東京/成田〜ナンディ線乗り入れ開始 週3便運航

フィジー・エアウェイズは7月3日より、東京/成田〜ナンディ線の就航を開始した。

現在のフィジー・エアウェイズにあたるエア・パシフィック航空が東京/成田〜ナンディ線を2009年3月まで運航していたものの、経済危機による需要の低下により運航を取りやめていた。東京/成田とナンディ間が直行便で結ばれるのは9年4ヶ月ぶりとなる。

東京/成田発、ナンディ発ともに火・金・日曜の週3便を、ビジネスクラス24席、エコノミークラス249席の計274席を配置したエアバスA330-300型機か、ビジネスクラス24席、エコノミークラス249席を配置したエアバスA330-200型機で運航する。ビジネスクラスは「2-2-2」配列で172度のライフラットシートで、AC電源や15.4インチ個人用モニターを完備する。エコノミークラスは「2-4-2」配列で、10.6インチモニターやUSB電源を設置した。エンターテインメントシステムは日本語にも対応する。成田空港では第2ターミナルに乗り入れる。

東京/成田を午後9時25分に出発し、ナンディに翌日の午前9時5分に到着する。ナンディ発は午後1時25分に出発し、東京/成田に午後7時30分に到着する。東京/成田発はナンディに朝に到着するため、子会社であるフィジー・リンクで国内各都市への乗り継ぎや、サブサブ、タベウニといった主要観光地、ママヌザ諸島やヤサワ諸島といったリゾートに到着日のうちにアクセスすることができる。所要時間は約9時間。年間供給席数は80,000席となる見込み。

日本とフィジーの間は、2016年7月に行った航空当局間協議で、双方の国の航空会社による週3便の乗り入れや共同運航(コードシェア)の枠組みを設定することで合意した。2019年冬スケジュール以降は週4便の運航が可能になる。

フィジー・エアウェイズは現在69都市に就航している。国際線にはエアバスA330-200型機とエアバスA330-300型機を使用し、オーストラリア、ニュージーランド、香港、シンガポール、アメリカ、トンガ、ツバルなどに乗り入れている。日本からは南太平洋諸島などへのアクセスができるようになる。ターゲットはハネムーン、家族連れ、熟年層としている。

■ダイヤ
FJ350 東京/成田(21:25)〜ナンディ(09:05+1)/火・金・日
FJ351 ナンディ(13:25)〜東京/成田(19:30)/火・金・日

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