グランクラスの提供ワインがリニューアル 長野・山形県産に

北海道・東北・北陸新幹線のグランクラスで提供されているワインが、きょう7月1日からリニューアルされた。

ワインは、東京ステーションホテルの鈴木利幸シェフソムリエが監修。赤ワインは、長野県塩尻市「井筒ワイン」の「井筒ワインメルロー2017」。若干の黒色のトーンが混じるルビー色が特徴で、ハーブの香りと同時にフルーティで果実味からくる甘味も楽しめる、ライトからミディアムボディ。白ワインは、山形県東置賜郡「高畠ワイナリー」の「嘉-yoshi-スパークリングシャルドネ」。柑橘系のさわやかな香りと、きりっとひきしまった酸の味わいを細やかな気泡がひきたたせ、より澄んだ味わいを楽しませてくれる辛口スパークリング。

対象列車は北海道・東北・北陸新幹線のグランクラスアテンダントが乗車する全ての列車。アテンダントによる車内サービスがない列車では提供しない。