エボラブルアジア、ベトジェットエアと代理店契約 「エアトリ」で航空券販売

ベトジェットエア

エボラブルアジアは、ベトジェットエアとオンライン旅行会社代理店契約を締結した。

日本の旅行会社として初めてとなるAPI連携を行い、総合旅行プラットフォーム「エアトリ」で航空券を販売する。すでに販売を行っている。

ベトジェットエアは60機のナローボティ機を保有しており、ベトナム国内線のほか、タイ、シンガポール、韓国、台湾、香港、中国、マレーシア、ミャンマー、カンボジアなどを結ぶ82路線を展開している。日本へは11月に初の定期便となる、大阪/関西〜ハノイ線に就航する。2017年7月には日本航空(JAL)と包括的業務提携を行い、相互に共同運航(コードシェア)やマイレージ提携を行うと明らかにしている。

エボラブルアジアは2016年7月にグローバル展開事業部を新設し、同年11月にベトナムに子会社を設立している。日本発のみならず、海外発海外、海外発日本への航空券の販売に力を入れている。ベトジェットエアとの契約で、ベトナム航空、ジェットスター・パシフィック航空を含めたベトナムの3社と連携することになる。

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