ハウステンボス、独自通貨「テンボスコイン」をLiquidと共同開発

テンボスコイン

ハウステンボスとLiquidは、独自デジタル通貨「テンボスコイン」を共同開発することで合意した。

Liquidは決済サービス「PASS」によるユーザーウォレットサービスの構築・運用ノウハウや、ブロックチェーンベースのトークン発行の仕組み、LIQUIDレジなどリアル店舗に向けたキャッシュレス決済基盤のノウハウを活用し、分散型取引台帳を活用した勘定管理や利用者と店舗の状況を見ながら「テンボスコイン」の流通量を制御する仕組み、スマホウォレットアプリやNFCカードによる利用者向けの決済手段、店舗での「テンボスコイン」決済、ATMでの「テンボスコイン」チャージの仕組みなどを開発し、提供する。

ハウステンボスでは、2017年11月に、世界初となる金本位制の仮想通貨「テンボスコイン」を発表した。当時約1トンの金(約50億円相当)を保有しており、その一部にあたる総額8億円相当の金は、アトラクション施設「黄金の館」で触れることができる。「テンボスコイン」は年内から導入し、来春からは現金は使えなくする方針だという。

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