旅工房、インドネシアの旅行会社を子会社化 800万円で

旅工房

旅工房は、インドネシアの旅行会社PT. Palm Mas Dewata Tour & Travelの株式を取得し、子会社化することを取締役会で決議した。

PT. Palm Mas Dewata Tour & Travelは1993年に設立し、資本金は5億インドネシア・ルピア(約400万円)。インドネシア・バリ州を拠点に、ホテルやコンビニエンスストア、スーパーマーケット、レストランなどを展開しているRamayanaグループの旅行部門。2017年12月期の売上高は約2億7,437万8,000円、経常損失は約483万6,000円、当期純損失は約503万2,000円。2015年12月期から2017年12月期までの過去3期はいずれも赤字だった。

旅工房では発行済み株式の67%を、Ramayanaグループの持株会社であるPT. Ramayana Niaga Investamaから取得し、インドネシアから日本、インドネシア国内、日本以外の第三国への旅行需要の取り込みを目指す。株式の取得費用は、普通株式200万円とアドバイザリー費用600万円の計800万円。株式の取得は7月1日を予定している。

旅工房の2019年3月期の連結業績への影響は軽微としており、業績予想は修正しない。

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