アールストア、”泊まれる本屋”をコンセプトとしたホステルを新宿にオープン

アールストアは、”泊まれる本屋”をコンセプトとしたホステル「BOOK AND BED TOKYO」の5店舗目を新宿で、5月22日にオープンする。

福岡と名古屋で期間限定で展開していた「by BOOK AND BED TOKYO」を、初めてとなるカフェとして併設。黒をテーマカラーとして、ブラックラテなどの黒を基調としたドリンクやフードを提供する。提供するコーヒーは、「Coffee Supreme」や「Fuglen Tokyo」の焙煎した豆を使用し、宿泊者以外の利用や持ち帰りも可能となる。5月23日にオープンする。営業時間は午前11時から午後8時まで。同日からはデイタイムプランもスタートする。

シングル28室、コンフォートシングル24室、ダブル2室、スーペリアルーム1室の計55室を設ける。宿泊料金は5,300円から、デイタイム料金は1時間500円から(ベッド料金別)で、クレジットカードのみの支払いとなる。館内販売やデイタイム料金は交通系ICカードも利用できる。

グラフィックデザインはSoda design、内装デザインはIndigo 軍司沙織、ブックセレクトはSHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)が手掛けた。蔵書数は約2,400冊。

アクセスはJR新宿駅東口から徒歩約6分、西武新宿駅から徒歩約2分、東京メトロ新宿三丁目駅から徒歩約10分。チェックインは午後4時から午後11時まで、チェックアウトは午前11時。デイタイムの利用は午後1時から午後8時までで予約はできない。

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